一般的なフラワーアメジストは、花びらに喩えられる結晶が寝てしまっているものが多いのですが、このフラワーアメジストの結晶は、中心部に向かうにしたがって、はっきりと上方に立ち上がっています。偶然の産物とはいえ、これほど見事に、大輪の花を思わせるフラワーアメジストは大変珍しく、また貴重です。 色合いは、いかにもアメジストらしい紫ではなく、どちらかというと、ほんのりと薄い優しいピンクです。ひとつひとつの結晶はセプター(松茸水晶)型になっています。 ※ブラジル産